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閑話休題|一期一会。京都の不動産も、人との出会いも、一度きり。

不動産コラム



今日は、いつもご一緒する仲間ではなく、初めてお会いする皆さんとゴルフをラウンドしてきました。

ゴルフには「一期一会」という言葉がよく似合います。

18ホールをご一緒する時間は、一日だけかもしれません。
それでも、その時間をどう過ごすかで、その日の思い出は大きく変わります。

仕事をしていても、最近この言葉をよく意識するようになりました。

不動産会社には毎日のようにお問い合わせがあります。

「実家を相続したのですが…」

「まだ売るか決めていません。」

「海外に住んでいるので相談だけでもできますか。」

「事業用地を探しています。」

一つひとつのご相談には、それぞれ違う背景があります。

私たちにとっては数多くある案件の一つでも、お客様にとっては人生で一度あるかないかの大切な出来事です。

だからこそ、一件一件のご相談を「一期一会」として向き合いたいと思っています。

最近はもう一つ、意識している言葉があります。

「来る者拒まず、去る者追わず。」

もちろん、ご縁が続くことは嬉しいことです。

しかし、不動産の仕事では、最終的に他社様を選ばれることもあります。

それでも、ご相談いただいた時間や、その出会い自体には感謝したいと思っています。

そして、またいつかご縁があれば、その時に誠実にお手伝いすればいい。

そんな気持ちで仕事をするようになってから、不思議と焦ることが少なくなりました。

京都という街も、観光で訪れる人、住み続ける人、離れていく人、そしてまた戻ってくる人。

たくさんの「ご縁」が重なって、今の京都があります。

だからこそ、不動産も単なる土地や建物ではなく、人と人とのご縁をつなぐ仕事なのだと感じています。

今日のゴルフでも、新しい出会いに感謝しながらプレーすることができました。

そして仕事でも、一件一件のご相談を、一度きりのご縁として大切にしていきたいと思います。


イマイプロパティーズ株式会社では、右京区を中心に相続不動産・空き家・売却・事業用地のご相談を承っております。

「まだ相談する段階ではないかもしれない。」

そんなお気持ちでも大丈夫です。

一期一会のご縁を大切に、まずはお話を伺うことから始めています。


=====English Version=====

A Once-in-a-Lifetime Encounter


Today I played golf with a group of people I had never met before.

It reminded me of the Japanese phrase "Ichigo Ichie" (一期一会)—treasuring every encounter as something that may never happen again.


The same idea applies to real estate.


Every consultation has its own story.


For our clients, selling a family home, inheriting a property, or planning for the future is often a once-in-a-lifetime decision.


That is why we believe every conversation deserves our full attention and respect.


Recently, another phrase has stayed with me:

"Welcome those who come, and don't chase those who leave."


Sometimes clients choose another company, and that's perfectly fine.


What matters most is being sincere whenever we are given the opportunity to help.


Kyoto itself has been built through countless encounters between people over hundreds of years.


Real estate is not simply about land and buildings.


It is about connecting people through meaningful relationships.


As a Kyoto-based real estate company, we hope to continue valuing every opportunity, every conversation, and every encounter.



Every property begins with a conversation.

Whether you have inherited a property, are considering selling, or simply need a second opinion, we are happy to help.

There is no obligation, and no pressure.

Feel free to contact us via WhatsApp from anywhere in the world.

▶ Contact us on WhatsApp



一期一会のご縁を大切に。

相続したご実家、空き家、売却のご相談、事業用地のご相談まで。

「まだ相談する段階ではないかもしれない。」

そんなお気持ちでも構いません。

京都の不動産について気になることがございましたら、お気軽にLINEよりご相談ください。

▶ LINEで相談する

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